2016/09/23

CO人日和について

 

| CO人日和とは

 

CO人日和を読む皆さまへ

 

わたしたちは人生の編集者です。

 

人は一生をかけて、いろんな人に出会い、さまざまな想いを交わし、自分史を積みあげます。

 

一人一人が出会い、ともに(CO-)つながることを「CO人」と定義し、そのなかの人の想いを綴る場が、この「CO人日和」です。

 

いま日本に戦争はなくとも、理不尽な暴力はいつでも身近にあります。また、 世間ではすぐに役に立つものばかりが重宝され、人手や時間がかかることは避けられます。

 

そんななか、人と会った時間だけが、人とつながった瞬間だけが、いつまでも心に残ると思うのです。

 

ここは、人との出会いを通じて、わたしたちそれぞれが、人生の主役になるためのヒントを見つけていくサイトです。

株式会社 BIEN

代表 竹田俊亮

 

 

| 目的

 

CO人日和の第一の存在意義は「生産者の想い」をお客さまへ届けることにあります。

 

そのために、弊社は、生産者との対話を通じて、WEB上に「記事」 を作成し、「販売」の代行をしております。

お客さまにとって、この「記事」が、生産者の「人(柄)」を知るものになり、 商品の購入を通して、生産者と「関係性」をつくることにつながれば幸いでございます。

 

そして、第二の意義は、読者の皆さまがより良い生き方を考える一助となる 「記事」を提供することです。

ここにこそ、弊社が独自に取り組むべき理由があります。

 

しかし、ひとつの「記事」を通して生き方を読み取る、というのは並大抵のことではありませんし、すぐにお役に立てるかどうかもわかりません。

それでも、そのような想いをもって記事を提供していきたいと思う所存でございます。ご期待ください。

 

 

 

| 謝辞

 

株式会社アライバルクオリティー 長野様

 

CO人日和のデザインは、株式会社アライバルクオリティー 長野様に制作を取り仕切っていただきました。

 

このように、大変素晴らしいデザインを制作していただいたこと、及び、弊社の想いやコンセプトについて、理解を深め、反映していただいたことに対し、心より感謝の意を表します。また、製作に携わった2カ月ほどの間、メールと電話のやり取りだけであったにもかかわらず、大変楽しい仕事をすることができたと感じています。

 

短い期間ではありましたが、誠に有難うございました。

 

 

常盤旅館女将 福圓様

 

CO人日和のロゴの漢字は、いつも地域でお世話になっている備前市伊部の常盤旅館女将 福圓様にご執筆いただきました。

 

世に、人の手が加わってている作品は数あれど、より人の感触が伝わる作品は、そう多くはないと思い、手書きをご依頼しました。

 

快く引き受けていただき、誠に有難うございました。

 

 

竹田俊亮