第34回備前焼まつり | CO人日和


2016/10/11

第34回備前焼まつり

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【第34回 備前焼まつり】

平成28年10月15日(土)・16日(日)

9:00~17:00

会場:岡山県備前市伊部地区

 

 

 

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毎年10月の第3週に実施される備前焼まつりですが、今週末に迫ってきました。

備前焼ってどんな焼き物でどんなお祭りなの?

というあなたに、独断で、お祭りの見どころを、3つ紹介します。

 

 

1.陶友会会員の全商品が2割引きで購入できる

まず、何といっても、通常価格より安く買えることがお祭りの醍醐味です。通りには、テントが立ち並び、どこにいっても備前焼が販売されていますので、掘り出し物に巡り合えること間違いなし。初めての方は、予算設定が難しいと思いますが、2~3万円あれば、余裕を持ってお店を回れるのではないかと思います。もし、予算を超える備前焼が欲しくなったら、店員さんに声をかけて、とっておいてもらいましょう。店舗によっては、いろいろ融通が利くかもしれません。

 

日常的に使いたいのであれば、お皿やコップなどの食器を。オブジェとして和の空間をテイストしたいなら、花器がおすすめです。ぜひ、この機会に、暮らしに生きる備前焼を見つけてみてはいかがでしょう。

 

 

2.1日回れば、目利きができるようになる!?

備前焼は、今でも全て手づくりなので、同じ商品であっても、焼成の完成度によって、値段が変わります。特に、釉薬を塗らない焼き物なので、値段をつけるうえで、色の良しあしは、大変シビアです。だからこそ、本当に良い焼き色ができたものは、希少価値が高くなり、値がはるようになるのです。

 

少しでも良いものを買いたい、と誰しもが思うところではありますが、これほどの規模で目を光らせるのは、陶器祭りならでは。お祭りでは、本当にたくさんの備前焼を見ることができるので、目利きをして楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

3.写真コンテストに参加する

お祭り2日目の日曜の朝、備前焼のPR娘「備前焼小町」を撮影できる場があります。Localなアイドル(?)としても、密かに人気のある彼女たちを堂々と撮影できるのは、この日の他にありません。(カメラにはまっている私としても、とても有難い日なのです)。そして、後日コンテストに応募して、入賞すれば、備前焼がプレゼントされます。さすが、備前焼のお祭りですね。

また、町並み部門として、通りの賑わいや、買い物風景なども、賞の対象になっています。一般の人をむやみやたらに撮ってはいけませんが、こちらも楽しみの一つですね。

 

せっかく買った一眼レフを持ち出すうってつけの日ですし、改めて、カメラにはまってしまうかもしれません。備前焼の撮影と銘打って、備前焼小町を撮りにいきましょう。

 

 

詳細は

備前焼陶友会ホームページ